■正式名称
骨董通り法律事務所 Kotto Dori Law Office
■所在地
〒107-0062 東京都港区南青山5-18-5 南青山ポイント1階
電話 03(5766)8980 [代表]
■弁護士の募集
メンバーの一般募集が生じた場合の連絡をご希望の方は、
是非、recruit@kottolaw.comまで簡単なプロフィールと共にエントリーいただけますと幸いです。
なお当然ながら、情報は守秘されます。
■秘書の募集
募集情報は随時、本欄に掲載のうえ、メールマガジンでも告知いたします。
■2026年夏のインターン募集(ロースクール在学生・本年司法試験を受験予定の方)
骨董通り法律事務所では、エンタテインメント/メディア法務に興味のあるロースクール在学生および本年司法試験を受験予定の方に、就業体験の機会を提供します。
人生を変える夏になる、かもしれません。ご応募お待ちしています!
| 【内容】 | 事務所に在籍する弁護士の指示・監督のもと、案件の検討、リサーチ、メモランダムの作成等を通じて、エンタテインメント/メディア法務の実務を体験していただきます。 | 【応募資格】 | エンタテインメント/メディア法務に興味のあるロースクール在学生または本年司法試験を受験予定の方で、著作権法に関する基本的知識のある方 | 【期間】 |
下記実施期間中の、原則として連続する2日間又は4日間(火曜日から金曜日。時期は応相談)。 実施期間:2026年7月28日(火)から9月18日(金)まで |
【時間】 | 10時から18時まで(途中1時間昼休憩あり) | 【場所】 | 当事務所 | 【募集人数】 | ロースクール在学生・本年司法試験を受験予定の方 若干名 | 【待遇】 | 日当1万円(諸税込み)支給(交通費、食費は支給されません) | 【応募方法】 | 履歴書(写真貼付・採否通知先のメールアドレスも記載)とともに、志望動機、著作権法履修ほかこの分野に関連する活動の有無、他のインターン先やその他アピールポイント(もしあれば)、インターン日数(2日又は4日)の希望を記載した書類を、下記送付先宛にご郵送またはEメールにてお送りください。書式などは一切自由です。 応募書類の返送を希望される場合は、返信用封筒を同封してください。 |
(郵送) 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目18番5号 南青山ポイント1階 骨董通り法律事務所 夏のインターン募集係宛 (Eメール) recruit@kottolaw.com |
【応募締切】 | ■ 2026年5月15日(金) 消印有効 |
| 【採否のご連絡】 | 履歴書記載のメールアドレスにご連絡いたします。 |
【個人情報について】 | インターン募集過程で当事務所が取得した個人情報は、選考手続、採否に関するご連絡等のインターン・プログラムの運営、実施の目的でのみ利用させていただき、個人情報保護法その他の法令により認められる事由がある場合を除き、ご本人の同意がない限り、この範囲を超えて個人情報を利用することはありません。 |
<2025年夏のインターンの方の声>
創作活動の経験があり、知的財産法分野に強い関心を持っていたことから、インターンに参加させていただきました。著作権法やコンテンツ産業に関係する実際の案件に触れることで、実務のイメージを具体的に掴むことができました。また、興味分野などの希望に応じて、課題内容等を柔軟に調整してくださり、大変充実した日々を過ごすことができました。夏休み中は他の予定もあり多忙でしたが、法科大学院既習1年目という、自分の目指す弁護士像について深く考える時期に参加できたことを、大変良かったと感じています。
京都大学法科大学院 在学生 T・I さん
司法試験受験後のタイミングで弁護士としての自分の将来を考えていた中で、もともと興味があったエンタメ法務に実際に触れるインターンの機会は、非常に有意義なものでした。エンタメに関わるクライアントとの打ち合わせやゲームの内容のリーガルチェック、先生方から実務や業界のことをご教授いただくなどの機会を通じて、エンタメ法務についての解像度が高まり、とても貴重な経験になりました。
京都大学法科大学院 卒業生 N・R さん
興味分野の案件に存分に触れさせていただけたうえ、丁寧なフィードバックや後日談まで伺え、夢のような時間でした。専門性とエンタメ分野への愛に溢れる先生方とお話しできたことも、大きなモチベーションになりました。 司法試験後の夏休みに参加したので、勉強に気を取られず満喫できました。また、司法試験に向け一定の知識を身に付けた後だったので、実務でそれらが使われている様子を見た時の理解度や感動が大きかったように思います。
東京大学法科大学院 在学生 Y・H さん
私が参加したタイミングでは、エンタテインメントに関する法律相談について検討して対応案を作成したり、法律相談以外の外部活動にも同行させていただく機会をいただき、エンタメ関連の弁護士の仕事のイメージが明確になりました。また、将来、エンタメ領域の弁護士として法的な論点にとどまらず課題の解決や理想の実現に貢献できるようになりたいと、気持ちを強くしました。 骨董通り法律事務所では、エンタメ領域における様々な分野の相談が日々寄せられており、インターンで触れられる事案についてはタイミングと希望次第ではあるかと思いますが、自分の関心分野を含めて様々な法律問題の一端を肌で感じることができると思います。
東京大学大学院 卒業生 K・T さん


