All photos by courtesy of SuperHeadz INa Babylon.

事務所の紹介

当事務所は,法律家としての活動を通じて様々な芸術活動を支援する法律事務所として、“For the Arts”を旗印に2003年に設立されました。出版,映像,演劇,音楽,ゲームなどのアート,エンタテインメント業界のクライアントに対する,契約交渉の代理,訴訟などの紛争処理,著作権など知的財産権に関するアドバイスの提供を中心的な取扱業務としています。

また,当事務所の所属弁護士は,弁護士としての社会貢献活動を重視しており,各自がそれぞれの課題をもって,弁護士会の委員会活動その他のプロボノ活動(公益活動)を積極的に行っています。


骨董通り法律事務所:
〒107-0062 東京都港区南青山5-18-5 南青山ポイント1F
電話. 03-5766-8980(代表) FAX. 03-5466-1107
  • 事務所地図へ

  • トピックス
    これまでのトピックスはこちら

    2008年9月1日、本日、皆さまのお力添えで、当事務所は設立から5周年を迎えることができました。これからもご厚情のほどをよろしくお願いいたします。 骨董通り法律事務所一同

    2008年10月9日、京都ガーデンパレスにおいて開催される社団法人著作権情報センター主催の「関西地区著作権研修講座」において、福井健策がビジネス著作権の基礎と実践についてセミナーを行います( 一般公開 : http://www.cric.or.jp/seminar/seminar.html#03 ) 。

    2008年10月8日より計5回、世田谷パブリックシアターにおいて、福井健策が、アーツマネジメント講座2008 『 舞台芸術と著作権・契約/実務力がつく5日間 』 と題する連続講義を行います( 一般公開 : http://setagaya-pt.jp/workshop/2008/10/5_1.html ) 。

    2008年9月18日、日本出版クラブ会館において、福井健策が 「専門書出版社のもつべき『契約力』とは ― 出版契約を結ぶということ」 と題する講演を行います( 14時30分より。 主催 : 出版梓会 )。

    2008年8月22日、東京都行政書士会において、福井健策が著作権と著作権契約に関するレクチャーを行います( 13時30分より。 主催 : 同会 知的財産・経営会計部 代表: 03-3477-2881 )。
    なお、10月10日には、日本行政書士会において、同趣旨のレクチャーを行います( 9時40分より。 お問い合わせ先 : 同会業務課 03-3476-0031 )。

    2008年8月21日、第一東京弁護士会主催のジュニアロースクールにおいて、唐津真美が司会進行役を務めます( http://www.ichiben.or.jp/14_whatsnew/frame_set.html#20080610 ) 。

    福井健策が共著で参加した、田中辰雄・林紘一郎編 「著作権保護期間  延長は文化を振興するのか?」 が、勁草書房から出版されました。

    2008年8月2日、京都造形芸術大学において、福井健策が 「アート・デザインと著作権」 と題する講演を行います( 15時より。 お問い合わせ先 : 同大学入学広報課 075-791-9833 )。

    2008年7月31日、新社会システム総合研究所( http://www.ssk21.co.jp/ )主催のセミナー「放送・映像コンテンツのマルチユースと国際契約実務 − 配信ライセンス契約 / 海外TV局への番組販売契約、国際契約交渉上の留意点」 において、唐津真美が講師を務めます( http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_08251.html )。

    福井健策、小西信之氏、辛酸なめ子氏らとの対談が収録された、暮沢剛巳著 「現代アートナナメ読み 今日から使える入門書」 が東京書籍より出版されました( http://www.tokyo-shoseki.co.jp/ )。

    2008年7月30日、アルカディア市ヶ谷(私学会館)において開催される社団法人著作権情報センター主催の「関東地区著作権研修講座」において、福井健策がビジネス著作権の基礎と実践についてセミナーを行います( http://www.cric.or.jp/seminar/seminar.html#03 ) 。

    福井健策が、社会学者の宮台真司氏、評論家の武田徹氏と、「iPod課金」などの最近の著作権問題をめぐっておこなった鼎談映像が、ビデオニュース・ドットコム「マル激トーク・オン・ディマンド」( http://www.videonews.com/ ) にて配信中です(約90分、有料申込制)。

    2008年4月、2007年11月に南山大学において松島恵美が行った講演「文化活動における著作権−実務における権利と利用の調和と今後の課題−」の講演録が、同大学の紀要『アルケイア』に掲載されました。

    2008年4月、日弁連の機関誌である「自由と正義」2008年4月号に、二関辰郎「個人情報保護法に基づく開示請求の権利性 ― 裁判規範性を否定した東京地裁判決の批判的検討」が掲載されました。

    2008年4月7日、福井健策が、日本外国特派員協会(FCCJ)における「子役の舞台出演時間延長を考えるプレス・コンファレンス」に、パネリストとして出演いたします(英語同時通訳あり。 http://www.fccj.or.jp/node/3309 )。

    2008年3月26日、新社会システム総合研究所( http://www.ssk21.co.jp/ )主催のセミナー「マンガの映像化・ネット配信と著作権実務 〜電子出版・モバイルデバイスへの配信を中心として〜」 において、桑野雄一郎が講師を務めます( http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_08104.html )。

    2008年3月18日、福井健策が、慶應義塾大学DMC機構コンテンツ政策フォーラム 「理想のデジタル著作権 〜私が文化庁長官だったら〜」 にパネリストとして出演します( http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/297 )。

    2008年2月26日、芸能花伝舎( http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/index.html )において開催された社団法人日本芸能実演家団体協議会( http://www.geidankyo.or.jp/ )主催の芸団協セミナー「舞台芸術の制作者のための法律実務セミナー」 において、桑野雄一郎が 「よくわかる著作権」 の講師を務めました。

    2008年2月、『PACKAGE DESIGN 5』 2008年2月号(社団法人日本パッケージデザイン協会 ; http://www.jpda.or.jp/ )より、松島恵美「デザイナーが知っておきたい著作権を考えるQ&A」が連載されます(全3回)。

    2008年1月、「コピライト」 2008年1月号( 社団法人著作権情報センター ; http://www.cric.or.jp/book/copi.html ) に、桑野雄一郎 「講演録/まんが出版ビジネスをめぐる新たな著作権問題」 が掲載されました。

    2008年1月、二関辰郎が執筆に加わった第二東京弁護士会編 『知りたい情報類型別 情報公開・開示マニュアル』 (ぎょうせい ; http://www.gyosei.co.jp/home/books/book_detail.html?gc=5107309-00-000) が出版されました。