当事務所は,法律家としての活動を通じて様々な芸術活動を支援する法律事務所として、“For the Arts”を旗印に2003年に設立されました。出版,映像,演劇,音楽,ゲームなどのアート,エンタテインメント業界のクライアントに対する,契約交渉の代理,訴訟などの紛争処理,著作権など知的財産権に関するアドバイスの提供を中心的な取扱業務としています。
また,幅広い業種のクライアントのための企業法務,紛争処理にも力を入れております。
当事務所の所属弁護士は,弁護士としての社会貢献活動を重視しており,各自がそれぞれの課題をもって,弁護士会の委員会活動その他のプロボノ活動(公益活動)を積極的に行っています。
東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
私たちにできるささやかな支援として、「アーティスト・文化団体・知財の震災法律相談」を作成しました。
今こそ、文化の力で被災地・避難所の人々の心に灯をともし、この国の未来を明るく照らして欲しい。このQ&Aに私たちの復興への願いを込めました。
メディア 2012年2月3日 福井健策がNHK「視点・論点」に、「TPPは著作権をどう変えるのか?」というテーマで出演します。放送予定:総合4:20-4:30 Eテレ12:50-13:00。
メディア 2012年1月 二関辰郎が執筆に参加した『デジタル社会のプライバシー』(日本弁護士連合会編著)が航思社から出版されました。
メディア 2012年1月20日 Internet Watchに「TPPで日本の著作権は米国化するのか~続報:知的財産Q&A編」と題する福井健策のコラムが掲載されました。
公益活動 2012年1月 松島恵美が、東京簡易裁判所の司法委員に任命されました。
メディア 2011年12月21日 発売の「ビジネス法務」誌(2012年2月号)に、北澤尚登の執筆記事「デジタルコンテンツの制作にも対応できる 契約書・社内文書の押さえどころ」が掲載されました。
メディア 2011年12月19日 雑誌「AERA」に、ビヨンセによるダンス盗作疑惑に関する福井健策の解説が掲載されました。
その他 2011年12月14日 メールマガジン第28号を配信しました。
内容は、「Kotto Law メールマガジン バックナンバー」 をご参照下さい。
配信登録を希望される方は、お手数ですが、こちらの「 配信申込 」よりお手続きをお願いいたします。
メディア 2011年12月12日 福井健策が、NHK視点・論点に、「日本人は契約・交渉下手?」というタイトルで出演します。放送予定:総合4:20-4:30 Eテレ12:50-13:00。
メディア 2011年12月10日 発売の「文藝春秋」誌に、TPPと著作権・情報政策についての福井健策の論考が掲載されました。
メディア 2011年12月10日 発売の「年報知的財産法 2011」(特集 電子出版をめぐる著作権法上の課題)(日本評論社)に、福井健策の電子出版契約と権利処理についての論考が掲載されました。
2012年2月23日 福井健策がマスコミ倫理懇談会の主催にて、「著作物の電子化と著作権をめぐる課題」をテーマに講演をおこないます(会員対象)。
2012年2月23日 福井健策が国立国語研究所にて、人間文化研究機構主催による作品のアーカイブ利用に関するセミナーをおこないます(関係機関対象)。
2012年2月21日 福井健策が日本新聞協会にて、「TPPと著作権」というテーマで講演をおこないます(会員対象)。
2012年2月17日 福井健策が、岡山国際交流センターで著作権情報センターの主催にて、「「市民のための著作権講座」と題する講演をおこないます(一般公開)。
2012年2月9日 福井健策が、 株式会社WOWOWにて東京大学 中原研究室 主催のトーク&ダイアログ「ラーニングデザインと著作権・知的財産権」に出演します(申込終了)。
2012年1月20日 福井健策が、出版・著作権等管理販売研究会の主催にて、「出版界はTPPとどう向き合うべきか」と題する講演をおこないます(会員限定)。
2012年1月11日 福井健策が、立命館大学にて「デジタル/ネット文化産業論:著作権の世紀」と題する講演をおこないました。
2011年11月24日 福井健策が、早稲田大学全学共通講座「プロデューサー特論」に登壇します。
2011年11月7日 および11月11日、福井健策が、TPPの著作権制度に与え得る影響を考える、クリエイティブコモンズジャパン/コンテンツ学会など6団体共催による連続シンポジウムにパネラーとして登壇しました(ニコニコ動画公式番組:第1回:第2回:)。
紹介記事:第1回:第2回: ほか。
2011年11月4日 福井健策が、「トコトン議論2~TPP」と題するシンポジウム(モデレーター 田原総一郎氏)に出演します(一般公開。ネット中継あり)。