当事務所は,法律家としての活動を通じて様々な芸術活動を支援する法律事務所として、“For the Arts”を旗印に2003年に設立されました。出版,映像,演劇,音楽,ゲームなどのアート,エンタテインメント業界のクライアントに対する,契約交渉の代理,訴訟などの紛争処理,著作権など知的財産権に関するアドバイスの提供を中心的な取扱業務としています。
また,幅広い業種のクライアントのための企業法務,紛争処理にも力を入れております。
当事務所の所属弁護士は,弁護士としての社会貢献活動を重視しており,各自がそれぞれの課題をもって,弁護士会の委員会活動その他のプロボノ活動(公益活動)を積極的に行っています。
新規メンバーとして、エンタテインメント・メディア法務など当事務所の活動に興味のある弁護士を募集いたします(2010年2月15日締切)。詳しくは、「採用情報」 をご参照ください(2009年12月18日掲載)。
2010年2月19日、京都リサーチパークにて、福井健策が「市民のための著作権講座」と題するセミナーを行います(社団法人著作権情報センター主催)。
2010年2月4日、新社会システム総合研究所が主催する「ライブ・エンタテインメントの権利処理と実務」と題するセミナーにおいて、二関辰郎が講師を務めます。
2010年2月1日発行のアエラ「アップル革命の衝撃」という記事に、福井健策のコメントが掲載されました。
新文化通信社発行の「新文化」(2010年1月28日発行)、及び集英社発行の「青春と読書 2010年2月号」に、福井健策の著書『著作権の世紀−変わる「情報の独占制度」』についての書評が掲載されました。
2010年1月28日、NHK教育テレビ「視点・論点」に、福井健策が「著作権の時代に」をテーマ に出演いたしました。
春・インターン(ロースクール学生)を募集いたします(2010年1月20日締切)。詳しくは、「採用情報」 をご参照ください(2009年12月1日掲載)。
2010年1月15日、メールマガジン第8号を配信しました。
内容は、「 Kotto Law メールマガジン バックナンバー」 をご参照下さい。
配信登録を希望される方は、お手数ですが、こちらの「 配信申込 」よりお手続きをお願いいたします。
2010年1月15日、福井健策の新しい著書『著作権の世紀 − 変わる「情報の独占制度」』が集英社新書より刊行されます。
2010年1月8日、Internet Watchに福井健策のQ&A記事「特別企画/ダウンロード違法化、どこまで合法? 福井弁護士に聞く」が掲載されました。
2010年1月8日発行の「コピライト」誌に、福井健策の講演録『情報世界の覇権と著作権の戦略』が掲載されます。
2009年12月18日、メールマガジン第7号を配信しました。
内容は、「 Kotto Law メールマガジン バックナンバー」 をご参照下さい。
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2009年12月17日より、福井健策が、Twitterをはじめました。いつまで続くかは不明です。
2009年12月10日、北澤尚登が、全国美術館会議(小規模館研究部会)研修「著作権を学ぶ 〜基礎から実践まで〜」において、「海外の著作権の基礎知識」と題する講演を行いました。
2009年12月9日、Internet Watchに福井健策のインタビュー「鳩山発言『著作権保護期間70年へ』の影響は? 福井弁護士に聞く」が掲載されました。
2009年12月、福井健策が共著で参加した「著作権判例百選 第4版」(中山信弘ほか編)が、有斐閣より発売されます。
2009年11月17日-12月6日上演の、Bunkamuraシアターコクーン「十二人の怒れる男」(蜷川幸雄演出)プログラムに、福井健策のコラム「司法修習生たちが演じた『12人』」が掲載されています。
2009年11月30日発売の「週刊東洋経済」12月5日号の特集「ディズニーの正体 知られざる世界企業の全貌」に、福井健策のコメントが掲載されました(p.65)。また、2009年11月21日発売の「PRESIDENT」12.14号の記事「なぜ『日本企業にコンテンツビジネスは無理』か」に、福井健策のコメントが掲載されました(p.123)。
2009年11月18日、フェスティバル/トーキョー「個室都市 東京」のトークイベントに、福井健策が出演します。21時頃スタート予定(一般公開 :http://festival-tokyo.jp/program/portb/ )。
2009年11月6日、メールマガジン第6号を配信しました。
内容は、「 Kotto Law メールマガジン バックナンバー」 をご参照下さい。
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2009年11月5日、子ども劇場企画実行委員会主催の2010企画時期調整会議全体会において、唐津真美が「舞台芸術と契約」と題する基調講演を行います。
2009年10月22日、福井健策が、アルカディア市ヶ谷において、社団法人著作権情報センター主催にて、「情報世界の覇権と著作権の戦略」と題する講演を行います(一般公開 : http://www.cric.or.jp/seminar/seminar0910.pdf )。
2009年10月19日より、東京藝術大学での福井健策の今期講座「芸術運営論・著作権」がはじまりました(http://www.geidai.ac.jp/labs/mce/ )。
2009年10月16日、東京都主催の都民・自治会等向け個人情報保護制度に関する説明会において、二関辰郎が講師を務めます(一般公開 : http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/08/22j8s100.htm )。
2009年10月16日より、福井健策が、世田谷パブリックシアターにて、『舞台芸術と著作権・契約/実務力がつく5日間 2009』と題する全5回の連続講座をおこないます(一般公開 : http://setagaya-pt.jp/workshop/2009/10/52009.html )。
ウィニー事件高裁判決に関する福井健策のコメントが、各紙に掲載されました(毎日10/6大阪朝刊、10/8大阪夕刊、共同通信10/8 ほか)。
2009年10月1日、社団法人著作権情報センター主催「関西地区著作権研修講座」において、福井健策が「ビジネスに役立つ著作権法の基礎と応用」と題するセミナーを行います(一般公開 : http://www.cric.or.jp/seminar/kenshu_kansai09.pdf )。
2009年10月、福井健策が委員をつとめる国立国会図書館 納本制度審議会にて、「オンライン資料の収集に関する小委員会」が設置され、同委員を兼任することになりました(http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit_council_book.html ページ下部 )。