当事務所は,法律家としての活動を通じて様々な芸術活動を支援する法律事務所として、“For the Arts”を旗印に2003年に設立されました。出版,映像,演劇,音楽,ゲームなどのアート,エンタテインメント業界のクライアントに対する,契約交渉の代理,訴訟などの紛争処理,著作権など知的財産権に関するアドバイスの提供を中心的な取扱業務としています。
また,幅広い業種のクライアントのための企業法務,紛争処理にも力を入れております。
当事務所の所属弁護士は,弁護士としての社会貢献活動を重視しており,各自がそれぞれの課題をもって,弁護士会の委員会活動その他のプロボノ活動(公益活動)を積極的に行っています。
メディア 2012年5月12日 朝日新聞朝刊に、中国における「クレヨンしんちゃん」裁判に関する福井健策のコメントが掲載されました。
メディア 2012年5月7日 発売の「月刊MdN」6月号に、福井健策のインタビュー記事「イラストを描くときに気になる著作権の話」が掲載されました。
メディア 2012年5月2日 弁護士ドットコム トピックス「TwitterやFacebookで有名人の目撃情報を投稿する場合の違法性」と題する記事に、福井健策のコメントが掲載されました。
メディア 2012年5月1日 発行の「月刊民放」(5月号)に、福井健策の執筆した「TPPの映像・放送分野への影響と欧米を揺るがす「ネットの自由」」が掲載されました。
メディア 2012年5月1日 発行の「月刊 新聞研究」(5月号)に、福井健策および鈴木里佳の執筆した「ピンク・レディー事件最高裁判決──姿を現した、メディアにおける写真利用の新ルール」が掲載されました。
その他 2012年4月26日 メールマガジン第32号を配信しました。内容は、「Kotto Law メールマガジン バックナンバー」 をご参照下さい。配信登録を希望される方は、お手数ですが、こちらの「 配信申込 」よりお手続きをお願いいたします。
メディア 2012年4月21日 発売のBusiness Law Journal 6月号の特集「著作権法はビジネスの足かせか」において、福井健策の論考「著作権法改正案の着目点と今後への展望」が掲載されました。
メディア 2012年4月19日 東京新聞朝刊に、中国における「クレヨンしんちゃん」裁判に関する福井健策のコメントが掲載されました。
メディア 2012年4月11日 福井健策の「著作権法改正でこう変わる――DVDリッピング規制、元・日本版フェアユース」と題するコラムが、INTERNET Watch に掲載されました。
その他 2012年4月 唐津真美が、特定非営利活動法人AIMS監事に就任しました。
2012年7月4日 福井健策が、東京国際ブックフェア同時開催の「第16回 国際電子出版EXPO」において、eBooks専門セミナー「電子出版の著作権と契約2012 -世界潮流編」と題する講演を行います(一般公開)。
2012年6月24日 福井健策が、日本マンガ学会第12回大会において「マンガと同人誌:第2部 二次創作の可能性と課題」と題するシンポジウムに出演します(一般公開)。
2012年6月9日 鈴木里佳が、東京都公立高等学校PTA連合会主催の個人情報保護についての研修会において講師を務めます。
2012年5月25日 福井健策が、JEITA(電子情報技術産業協会)にて「クラウド型サービス 違法は本当か?-クラウドと知的財産権」と題する講演を行います(一般公開)。
2012年5月17日 福井健策が、東京芸術大学音楽学部にて「音楽家のための権利入門」と題する特別講演を行います。
2012年4月30日 慶応義塾大学において、福井健策が世話人をつとめるthinkCなど5団体の共同企画にて、『どうする?ニッポン二次創作文化と著作権とTPP』と題するシンポジウムが開催されます(一般公開。ネット中継あり)。
2012年4月28日 福井健策が、幕張メッセで開催されるニコニコ動画の年間最大イベント「ニコニコ超会議」において、「VOCALOID文化~二次創作による広がり~」と題する公開トークに出演します。
2012年3月28日 唐津真美が委員を務める第一東京弁護士会法教育委員会が、中学生を対象としたジュニアロースクールを開催いたします(一般公開)。
2012年3月7日 福井健策が、日本記者クラブにて「TPPと著作権 ~変わる情報のルールメイキング」と題する講演をおこないます(YouTube日本記者クラブチャンネルで公開)。
2012年3月3日 鈴木里佳が、小平市民活動支援センター主催の市民向け講座「ここが知りたい 個人情報保護 ~名簿の管理やプライバシーへの配慮を学ぶ~」において講師を務めます(一般公開)。